灯台

ケアマネ試験は絶対に新しいテキストを買わなければいけない

ケアマネ試験では毎年毎年、新しいテキストが出ます。そして結構高い!こんなもの中古でもいいじゃん~とか、去年合格した人に貰えばいいよね。なんか縁起がいいし。という方 結構いらっしゃいます。

でも絶対古いテキストや問題集は使わないで下さい。今回は何故古いテキストを使ってはいけないかご説明したいと思います。

大改正の年度は要注意

ケアマネジャーの試験は1年でガラッと問題や傾向が変わる場合があります。それは「制度改正」の年です。平成27年度は大きな制度改正が行われます。

ここで多くはふれませんが、平成27年度改正では加算がガラッと変わります。たぶん去年のテキストで受験した場合は落ちます。それぐらい変わります。大改正の年でなくても、毎年ちょこちょことした制度改正があります。

1つ前の試験データが入っていない

直前の試験データが加味されて、新しいテキストは作られます。参考書であれば、傾向と対策の分野で、問題集であれば直前の試験問題を元に予想問題が作られます。(もちろん過去数年分も参考にされていますが)

古いテキストを使っているという事は、今年の本試験にフォーカスの合っていないボヤっとしたテキストを使っているのと同然なんですね。

ケアマネ試験のテキストは高いけど・・・

確かにケアマネジャー試験のテキストは高いですね。それだけ濃厚な情報が詰まっていると思って、最新のテキストを購入するようにして下さい。特に平成27年度大改正がある今年は要注意です。

失敗しないテキスト選びはケアマネ試験に必要なおすすめ教材 5選で記事にしていますので、よろしければご覧ください。

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