ケアマネ試験勉強中はタイマーを使って実勉強時間を計測しよう

社会人は忙しいし疲れてる

ケアマネ試験の受験生はほぼ全てが最低5年は社会人経験をした大人です。なので基本的に仕事を持っており、持っていなくても家庭で奮闘中だったり、一時的に離職しているだけで基本的に忙しい人が多いです。その忙しい中から勉強時間を捻出しなければなりません。1秒も無駄にはできないんです!!

タイマーを使って実時間を計測

私の場合、実際に勉強した時間をタイマーで測っていました。机に向かって勉強している時はタイマーが進み、トイレや休憩、猫と遊んだり、ちょっとコンビニに行く時なんかは全部タイマーを止めるような感じです。あまり正確じゃなくてもかまいません。アバウトでいいのでやってみて下さい。

このタイマー計測にはいくつかメリットがあります。

  • ノートに記録を取っておくと自分がどれだけやったか把握できる
  • 1日でどれだけやれるか、自分の限界が分かる
  • 計測する事で、ダラダラと勉強する事を防ぎ時間の節約になる

それぞれ説明したいと思います。

記録を付けて自信をつけよう

計測した時間を記録に残しておく事で、後から見返してみてこんなに勉強したんだ!できる!!という自信になると同時に、がんばってきたなぁ・・・と達成感を得る事が出来ます。

何の道しるべも、足跡も無いままがむしゃらに頑張れる人は少ないです。1歩ずつ勉強を積み重ねる事で大きな目標に向かっていきます。その1歩1歩を記録(記憶)しておく事はとても大事な事です。

しかし、適当に時間をつけて今日は2時間やったと付けても意味がないんです。机には2時間座っていたけど、スマホをいじったり、テレビを見てしまったりして実際は1時間30分ぐらいしかやっていない事が多々あります。そうすると自分では2時間やった感覚なのに目算が合わなくなります。こんなにやったのに!!受からないなんて!!てな事になります。「現実」を常に自分の感覚として持っている事は重要です。

自分の限界を知る

タイマー計測を続けていくと、どうしても自分の限界を知ることになります。つまり今日は3時間やろう!と思っても実際測ってみると30分だったり1時間だったりします。それで落ち込まないで下さい。それが自分に適した勉強時間なんです。

最適時間を知ることは重要です。もし無茶に3時間も4時間もやってしまうと、長丁場の試験勉強には耐えられません。最後の1週間のラストスパートにはいいかもしれませんが、自分のペースを崩した結果勉強が嫌になってしまって辞めてしまうなんてことが最悪のパターンなんです。

そして限界時間は常に変動していきます。最初の頃は30分が限界でも試験最後には驚くほど成長している自分に気づくはずです。重要な事は無理をせず自分の最適勉強時間と折り合いをつけながら上手に勉強していく事です。

ダラダラ勉強を防ぐ

私はこの事をダラ勉と呼んでいますが、このダラ勉は本当に非効率的だし、時間の無駄です。3問ぐらい問題を解いてはipadしてまた2~3問やってはスマホをいじり・・・全然進みません。
ある日夜21時に机に向かって、勉強を24時ごろ切り上げたのに、タイマーの時間は1時間ちょっとでした。サボりすぎですね。

3時間机に向かって2時間以上も他の事をしていたことになります。これで3時間やった!なんてカウントしていたら一生合格できませんね。私の場合は多すぎますが、皆さんも多かれ少なかれきっちり3時間は勉強していないのではないでしょうか。
え?やってる?おまえだけだって? それはすいません・・・

・・・時間を計測する事で、あ ちょっとダラ勉ぎみになってるなと気持ちを切り替える事ができます。ちょっとした事ですが、私の場合結構効きました。

※ただ、私はダラダラ勉強する事がとても好きでした。ちょっとやって漫画読んだり、ちょっとやっては猫と遊んだりしてました。やる気が起きない時なんかはこういう勉強方法もありだと思ってます。カッチリカッチリできるわけありませんから。

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