文具は勉強の友

ケアマネ試験勉強でモチベーションが下がった時は文房具にこだわってみよう!

ケアマネ試験は文具にこだわってみよう!

試験勉強を独学で日々黙々と行っていると、どうしてもモチベーションが下がってくる時があります。そんな時に少しだけ毎日の勉強が楽しくなる方法が「毎日使う文具にこだわる」という事です。私が試して効果があった方法なのでご紹介したいと思います。

文具にこだわる

毎日の勉強にちょっとしたエッセンスを取り入れるだけで、ケアマネ試験の勉強が少しだけ楽しくなります。それは文具にこだわるという事です。

ペンにこだわる

一番私がこだわったのがボールペンです。今のボールペンはちょっと前の物に比べて格段に書き味がよくなっています。文房具を多く扱っているところは最近増えています。イオンやLOFT身近にあるデパートや駅ビルなんかにも文房具コーナーが増えてきています。ボールペンコーナーなんか個人的に大好きなのですが、お試しOKのところが多いので、存分に書き味を試してみて下さい。

中に自分が気に入った「これだ!」という商品が必ずあります。その一本があなたの相棒です。ちなみに私はFudeball1.5やSurari300 0.7等の太いペンが好きです。なめらかにノートにすらすらと書けますので気に入っています。特にFudeballがいいですね。まさに筆のような書き味のボールペンです。

極細やガリガリした書き味が好きな人もいると思います。是非、ペンコーナーで自分に合う物を探してみて下さい。

更に、鉛筆を使ってみるのもおすすめします。というのも、試験本番では「必ず鉛筆を使う事」をおすすめしているからです。シャーペンですとマークシートがうまく読み取ってくれない場合があります。

ちなみに本試験でボールペンはNGです。機械がマークを読み取れませんので絶対不合格になります。ほとんどの方は知っていると思いますが、年に何人かはボールペンNGの方が出るようなので念のため書いておきます。

私の時、ケアマネ試験会場では鉛筆を使うように指定があったほどです。ちなみにマークシート用鉛筆なんて物もあります。本番までにお守りとして用意しておくのも悪くないと思います。

海外製の鉛筆を買ってみるのもおすすめです。少しだけテンションがあがります。価格は国内の物とあまり変わりません。ステッドラーの鉛筆がおすすめです。なんかカッコよくないですか?ステッドラーって名前が。え そうでもない?

国内産はやっぱり世界一の鉛筆と言われるハイユニを使うと書き味のなめらかさに驚きます。小さめの鉛筆削りなんかも一緒に買って削っていると、「やるか!」という気にちょっとだけなります。ちょっとだけです。過信は禁物です。

筆箱にこだわる

子供っぽい筆箱を想像している方がいると思います。しかし最近は大人用のかっこいい(かわいい)デザインの物が増えています。革だったり、デザイナーが作った物だったり様々です。色々探して自分好みの筆箱を購入してみて下さい。それを家、図書館等で開くとなんとなくやる気が湧いてきます。なんとなくです。ちなみに私は思い切って本革の筆箱を買いました。5000円もしたのですが、すごくかっこよくて満足しています。奥さんにめちゃくちゃ怒られましたが。

文具は相棒

調子に乗って紹介していると皆さんから「いくら金がかかるんじゃい!」とつっこまれそうですが、考えてみて下さい。

数か月勉強して孤独が襲ってきても愛用のペンケースを開くとやる気が出てきます。芯をつけかえて使い続けたボールペンは「相棒」です。唯一孤独な独学者と苦楽を共にしてくれるパートナーです。

数千円のペンケースはちょっとやり過ぎましたが、ペンは高くても数百円です。自分への投資だと思ってこだわってみて下さい。毎日「ちょっとだけ」やる気をくれますから。

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